クリニックからのお知らせ

梅雨時期の体調管理について

梅雨の時期は、気圧や気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。
なんとなく身体がだるい、疲れが取れにくいと感じる方も増えてきます。

室内の温度や湿度を調整しながら、十分な睡眠とこまめな水分補給を心がけましょう。
無理をせず、体調に違和感を感じた際はゆっくり休むことも大切です。

室温管理と水分補給を心がけましょう

寒暖差の大きい季節となり、日中は汗ばむような暑さの日も増えてきました。

一方で、朝晩は気温が下がることもあり、体調を崩しやすい時期でもあります。

室内でも熱中症になる可能性がありますので、エアコンや換気を上手に活用しながら、無理のない室温管理とこまめな水分補給を心がけましょう。

体調に違和感を感じた際は、無理をせずお過ごしください。

新生活が始まるこの季節に

4月は新しい環境がスタートする方も多い季節です。

慣れない生活の中で、
・生理周期の乱れ
・不正出血
・体調不良
などが起こることがあります。

忙しい時期だからこそ、
ご自身の体と向き合う時間も大切にしてみてください。

気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください。


【夜間に具合が悪くなった時のお願い】
当クリニックに通院中の方で体調に異変を感じた場合は、夜中であってもまずは当クリニックにご連絡ください。
夜間でも電話で対応致します。
救急に連絡するより先にご連絡くださいますようお願い致します。

※当クリニックにかかっている皆様に限ります。
※救急以外のお問い合わせは受付時間内にお願い致します。
tel.03-3384-3281
【ワクチン接種についてのご案内】

⚫︎RSウイルスワクチン接種
RSウイルス感染症は、RSウイルスに感染することによって起こる呼吸器の感染症です。
感染力が高く、新生児や乳幼児が感染すると、症状が重くなる可能性があります。

RSウイルスワクチンを妊娠中の方が接種することで、お腹にいる赤ちゃんに胎盤を通じて抗体を移行し、生後の赤ちゃんをRSウイルスから守ります。

当クリニックでは、妊娠28週~36週までに接種することができます。
接種を検討中の方は受付にご相談ください。

⚫︎子宮頸がん予防のHPVワクチンキャッチアップ接種
《過去に定期接種の機会を逃した方でHPVワクチン公費助成の対象者》
1997年4月2日~2009年4月1日生まれ
かつ
2022年4月1日〜2025年3月31日までに1回以上接種している方

対象となる方はこの機会に子宮頸がん予防のHPVワクチン接種をご検討ください。
子宮頸がん予防ワクチンについてはこちらのページをご覧ください。
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